お腹の部分痩せを成功させたい!脂肪を燃焼させる仕組みとは

お腹って、すぐに脂肪がついてしまうところですよね。では、脂肪はどのように減らせるのでしょうか?知っているようで知らない、脂肪を燃焼させる仕組みについて紹介しましょう!

脂肪が作られる仕組み

まず、脂肪はどのようにしてつくのかを知っておきましょう。

  • 食事によって脂質や糖質を摂取する
  • 脂質や糖質は体を動かすためのエネルギーとして使われる
  • 使い切れなかった分は、脂肪に変換されて体に蓄えられる

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つまり脂肪は、必要以上にエネルギーを摂取したことによって作られているものです。「そんなに食べてないのに太っちゃう icon-level-down 」なんていうことはなく、脂肪がつくということは必要以上のカロリーを摂取している、ということなんですよ。

脂肪が減る仕組み

では、脂肪はどのようにして無くしていけるのでしょうか?

  • 食事によって摂取したエネルギーが足りない状態になると……
  • 脂肪が分解されて、エネルギーとして使われる
  • 1kgの脂肪には約7200kcal分のエネルギーが蓄えられている

 icon-arrow-circle-o-right 脂肪を減らすには、食事によるエネルギー摂取を控えることが必要です。

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もしくは、食事で摂取したエネルギー以上に消費カロリーを増やす(=運動する)ことでも脂肪を燃焼させられます。

注意しなければならないのは、「脂肪が分解される」などとうたっている健康食品を摂取したとしても、脂肪をなくすことはできないということです。たとえ脂肪が分解されたとしても、それを消費しなければ再び脂肪に戻ってしまいます。

脂肪を分解するにはエネルギー不足の状態を作ること

食事の量を減らしたり、普段よりたくさん運動すれば、体内のエネルギーが不足します。

エネルギーが不足するとやっと脂肪を分解してエネルギーに変換するんですね。
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icon-hand-o-up お腹の脂肪も、そもそもはエネルギー摂取が多すぎたことが原因。まずは食事を見直して、エネルギー不足の状態を作ることが大切なんです。そうすれば自然とお腹の脂肪もなくなっていくので、ぜひ参考にしてくださいね!